店長ブログ

ぼくも煙草の煙が苦手です。



『金出して寿命を縮めるくらいやったら色んな煙を楽しみたいZE』

って、カッコつけてた自分が恥ずかしい(〃ノωノ)(〃ノωノ)



タバコを辞めるまでは、セブンスター(国産たばこではかなり臭い)を本命にして、外国産たばこをツマミ食いっていうかツマミ吸い(-。-)y-゜゜゜
※注訳)本命彼女は日本人・浮気の相手は外国人

朝はシガリロっていうタバコサイズの葉巻を1本吸ってからの1日をスタートして寝る前にもシガリロ。
目標を達成した時や自分のご褒美には1本2000円以上する葉巻を吸ってみたりw

缶コーヒー飲み終わるまでに余裕で3本くらい吸ってましたね。
とにかく煙まみれの人生でした。
頭を叩けば耳と口からも煙が出るんじゃないかっていう位www


そんくらい煙LOVE♡の僕でしたが、今じゃ煙大嫌い(ノД`)・゜で・。す。

あの匂い…
クチャイですよね…
腐ったリンゴを錆びた鉄パイプに突き刺してションベンした後の溝のドブのヘドロにつけたようなあの匂い…( 一一)


いまじゃ、車の中で歩きながら煙草を吸ってる人を見るだけでクサク感じるし、写真で灰皿を見たりテレビで煙草を吸ってる人を見るだけでもクサク感じちゃいます(@_@。
もう、病気ですね(>_<)



煙草を辞めてからは、電話の受付で

『タバコを吸わない子をお願いします』
って言われると

以前までは、女の子に

”吸わない設定でお願いね♡”

って言ってた自分を呪いコロしたい…




……


………



そんな僕です。




喫煙者と接しないのは可能ですか?なんて聞かれたら何としてでも可能にしちゃいます(^_^)v


 

砂漠ツアー③最終回

2018/11/22 00:26:20|コメント:0件

  • 砂漠ツアー③最終回
前回の続き…


ティアドロップのサングラスの似合うエルと2泊3日のラクダに乗って砂漠ツアー。
もうテンションは上がるし変な期待をしてしまうのは男の性なのかwww
しょうがないよね。


とりあえず、夕日がきれいに見えるポイントまで移動…


ラクダにのって1時間くらいすると足の付け根が痛くなってくるw


『夕日のポイントまでどれくらいですか?』って聞いたら『あと2時間ww』


ガッカリした顔したら、何しに来たんだよ的な呆れ顔のらくだ使い。
その会話を聞いてエルもがっかりしたのか『FUCK』を連発!
日差しは強いし喉は乾くし、とにかく股関節が痛いw
これが2泊3日続くのかと思うとマジガッカリ案件だったとしか思えなかったんですが…


ラクダに乗って数時間、飽きがきてソワソワしてた頃それを察知したラクダ使いがイキナリこれ見よがしに自分のラクダに鞭をうって走らせ始める!


めっちゃ、はえー!超スピードが出てて僕もやってみたくて鞭を打ってみたらマジ早い!!!


早いけど…


早いけど…


振り落とされそう…


まるでロデオマシーン。


それを見て笑うエル。めっちゃ可愛かったっす(#^.^#)


てかもう何日もこの話題になってしまいそうなので、時系列を無視して2日目の夜!


夕日がきれいに見える第二ポイントで夕食。もちろんインドカレーを食って夕食後にラクダ使いの下手な歌と楽器の演奏を聴いて砂漠の上で布団をひいての就寝時間。


1日目は曇りで星空は見えなかったけど、この日は目を開ければ満点の夜空。
映像でしか見た事のない本当に奇麗な星空。



我を忘れてちょっとした小高い砂の上に座って星空を見てたらエルが暖かいコーヒーを持ってきてくれて寄り添ってくる(*ノωノ)
満点の星空と超絶小宇宙流星群(1分に2~3個の流れ星)を見ながらイスラエルの流れ星の話をしてくる。


エルが言うには、
『神様は時々外界の様子を見るのに天界の扉を開く。その時に天の光が星となって落ちてくるんだよ』
『だからこ流れ星に願い事を唱えれば願いが叶うんだよ!』
『でも、ずっと星が落ちてるから願いが叶い放題!ワオ!』


だから、僕も
『日本では流れ星が見えてる間に3回もお願いをしないと叶えてくれない…( 一一)』
『でも、ここなら願いを言いたい放題やから不老不死も叶えてくれそう!ワオ』


とりあえず、
『エルを抱きしめたいかも!』って日本語で3回言ってみたら…


何故かエルが頭を僕の肩に乗せてきた!で、エルもヘブライ語でなんか言ってきたから、とりあえず肩を抱きしめる僕(*ノωノ)
で、英語で『神様!あなたのエンジェルを僕の元へ連れてきてくれてサンクス』











こっから先はご想像にお任せします。









翌朝起きると、ラクダ使いに肩を叩かれて『グッジョブ』ってニヤケられました。





おわり


 

砂漠ツアー②

2018/11/20 22:08:01|コメント:0件

アヒルさんコメントありがとうございます。

前回の続き…

出発の時間に旅行会社の前に集まったのは
アメリカ人カップル、イスラエル人の女の子、日本人のバカ(僕)の4名。



それぞれ、自己紹介をして出発。

アメリカ人カップルの名前は忘れたのでマイケル(仮)とマリア(仮)、イスラエル人の子の名前は忘れもしない【エル】。イスラエルのエル。

向こうの言葉、ヘブライ語で女神だったはず。

名前に負けず劣らずのマジ女神。

妖艶な雰囲気を醸し出してる22歳。

ティアドロップのサングラスが似合う小柄で陽気な女の子。

三ツ星倶楽部のレベルで例えると軽く星10個を超えてる空前絶後の超絶プレミアレベル♡



↑こんな子とコンビを組んで2泊3日の砂漠ツアーなんてテンション上がらない男子はいないですよね?



しかも、その当時は英語をどんどん覚えだした頃で各国の人と話をするのが楽しくてたまらなかった時。

ぼくのつたない英語(文法バラバラ・発音最悪)で話しかけても笑顔で、
『パードゥン?』『セイットアゲイン,プリーズ』なんて返してきてくれて嫌な顔一つしない、マジ女神。










つづく


 

砂漠ツアー①

2018/11/20 00:31:09|コメント:1件

  • 砂漠ツアー①
18日の日曜日は獅子座流星群が見えたそうです(-。-)y-゜゜゜

1時間に5~6個と少ないですが流れ星が見えるそうです。
日曜の夜はロマンチックな男達がロマンチックな事を彼女と語ってたかもしれません
ね。
出稼ぎに来てくれる子達が岡山は夜空が素敵で星がたくさん見えて綺麗と言ってくれます。
確かに、僕も岡山の夜空はキレイだと思います。

流れ星・シューティングスター・星に願いを…








ちょっとロマンチックなお話でもしましょうかwww


あれは24歳くらいの頃だったはず。
当時付き合ってた彼女とタイから飛行機でミャンマー、もう一度飛行機に乗ってバングラディッシュ、陸路でインドからトルコのイスタンブールを目指して旅をしてた頃のお話。

日本を離れて3か月経ち僕はインドのジャイサルメールというパキスタンの国境の町に一人でいました。
彼女はお隣の町ジョードプルでお留守番。
僕の目的は国境の町からパキスタン周辺までのラクダに乗って砂漠ツアー(2泊3日)に参加する事。
当時はインドとパキスタンの情勢が緊迫してて一触即発の雰囲気。
その雰囲気を味わいたくて危険を顧みずに僕は参戦したんですが彼女の方はパス。←彼女は正解ですね。
まぁ、僕の方は怖いのは怖いもの知らずの自分だけ、って言葉を座右の銘にしてたくらいで今考えると当時の自分が本当に怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今でいう、Y田JPさんみたいな自分www
捕虜になったことはないけど、その当時のジャイサルメールは海外危険情報レベル4MAXの地域。
『よく行くねww』と彼女に半ば飽きられながらもどうしてもラクダに乗って砂漠を体感したかった僕は無理矢理参加。

参加してみると、やっぱりバカな怖いもの知らずのツーリストがwww
アメリカ人カップル、イスラエル人の女の子、日本人のバカ(僕)の4名で砂漠ツアースタート!













つづく